39班 臨床実習ローテ
2026年度4学年② ・ 2027年度5学年 教務日程より

39班 臨床実習ローテ

原本の表から39班の列だけを抜き出し、レビュー・休暇・試験と一緒に日付順に並べました。2週の科と、皮膚・病理・心外・救急・形成・リハは40班と同じ科です。泌尿〜整形の10科は40班と1週ずつ入れ替わりで回ります。各科の行には初日の集合時間と場所も入れてあります。「先輩の話」を開くと、先輩から聞いた実習の話(録音から整理)が読めます。

ローテ 40週・27科4年 11/9〜3/12(17週)5年 4/5〜10/15(23週)

試験・模試

1〜3回目の3つの試験の結果で、5年から6年への進級が判定される(「3試験判定」)。不合格なら、3/6の総合試験の再試験に合格する必要がある。CBT・1回目・2回目の成績が上位(学年の約半数)の人は、国試対策プログラム(ビデオ講座・Sクラ・合宿・模試など)の出席が免除。出席が必要な人は、出席率が2/3以下だと総合試験を受けられない。11/21のチャレンジ模試は3試験に入らない。出典: 令和8年度 履修要項(2026/10/2改訂版)の「5学年 進級基準」。2027年度の要項で変わる可能性はある。「先輩の話」の「3回目」がどの試験を指すかは未確認。

先輩の話から

2026/11 に先輩(5〜6年)から聞いた話

全体のコツ

  • 先輩の対策資料はあったほうがいい。聞かれる質問がほぼ毎年同じで、持っているかどうかで大きく違う。ただし資料に頼りすぎると、資料にない所で何も言えなくなる
  • 評価は学力より、はきはき話せるか・先生とうまくやりとりできるか。わからないときは「わかりません」と言ってよい。黙るのがいちばんまずい
  • 班のメンバーが気軽に話せる雰囲気かどうかが大きい
  • 前半のメジャー科(2週)は比較的楽で、後半のマイナー科(1週)は予定が詰まっていてだるい
  • CC-EPOC は、書けと言われなければ2件くらいでよい(評価には関係しない)
  • メジャー科(2週)では全休がちょくちょくある
  • 対策資料は1年前のものでも中身はほぼ変わらない。資料がある科は、意味不明な質問が飛んでくる科が多い
  • 先生とのやりとりがうまくいかないと、答えの中身が良くても評価は下がりやすい
  • 内科の BSL 必須疾患は183疾患
  • 過去問:5年の3回の試験には何年分かの過去問があり、そこからもちょくちょく出る。総合試験(冬)は過去問がない。出題は QB を少し変えた類題が多く、QB で高得点が取れれば余裕という話
  • Q-Assist の動画を見て、復習に QB を解くのがいちばん効率的(両方やらないと定着しにくい)。勉強時間は5年のうちに(6年は6〜8月ごろ勉強しにくい)
  • QB 国試版の案内は9〜10月ごろに来る。3月ごろに割引があったという話 要確認
  • 試験勉強は QB 中心+Q-Assist、過去問は直前に2年分。いちばん効率がいいのは、次に回るメジャー科の動画を前の週に見ておくこと。5年のうちにメジャーの基礎を固める。QB 国試版は早く買うほどいい。MEC は在学生なら無料

試験・Sクラ

  • 5年の内科の試験は3回。1回目(5/6 の内科BSL必修試験)で30人ほど落ちることがある
  • 1回目の成績が悪いと、ビデオ講座(毎週土曜9〜12時)。ビデオは見なくてよく、部屋で勉強していればよい(出席だけ取って抜ける人もいる)
  • 2回目からは下位30人ほどが「Sクラ」(補講)。夏は平日17〜19時に授業があり、休みが減る。秋の合宿は大学に缶詰め(費用は1日1万円ほど)
  • Sクラに1回でもかかると、5年の総合試験は再試験になるという先輩の話 要確認。毎年数人が留年する
  • 2回目で Sクラにかかっても、3回目で良い成績を取れば合宿は避けられる(再試験は避けられない)
  • 追実習・再試験の期間は、秋と春の休みの時期にある

録音の文字起こしからの整理なので、聞き間違い・記憶違い・年度による変更がありえます。要確認は先輩の間でも話が割れていたところです。

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日程

2週の科1週の科レビュー試験・行事休暇追実習
  1. 4学年 ・ 2026年度
  2. 11/2(月)–11/6(金)
    Student Doctor認定証授与式・臨床実習レビュー学年全体
  3. 11/9(月)–11/20(金)
    代内2週自習日 11/14・11/21初日 11/9(月)時間は未確認外来棟5F 内分泌・代謝・糖尿病内科外来(学生教育実習室) 〔未確認〕一覧表は「こちらを確認」とだけある。場所は平面図から。時間は説明動画かClassroomで確認(以前の一覧では10:00)
    先輩の話3大楽科の1つ。やることは少なめ
    • 楽で、やることは少ない。要注意の先生はいないという話
    • 最初に症例レポート(症例要約)を書くところから入る(録音では「第三内科」。代内のことと推測)
    • 外来見学で、教授が雑談や進路相談に長く付き合ってくれることがある。奥田先生(「奥村」とも聞こえる)は学生に優しい。早口
    • 先輩から回ってくる資料はない(消内も同じ)
    • 教授の回は、レポートをもとに「これってなんでだと思う?」と対話の形で優しく質問してくれる
  4. 11/23(月)–12/4(金)
    消内2週自習日 11/28・12/5初日 11/24(火)9:30診療棟2F カンファレンス室 2Y-1(内視鏡センター)11/23は勤労感謝の日なので、初日は11/24(火)
    先輩の話グループは肝臓以外を。最後に症例プレゼン
    • グループはじゃんけんで決める。胆膵がいちばん楽、肝臓がいちばん大変
    • 最後に担当患者のプレゼンが1人ずつある。評価役は肝臓グループの年配の先生(渡辺先生、名前は聞き取り)と永井先生(国試委員)。肝臓の先生は、肝臓担当の学生だけを専門的に激しく問い詰める(「負け戦」と言われるほど)
    • 答えられなくても黙らない。「そこまで検討できていません、気をつけます」と返す(これで評価が高かった先輩がいる)
    • 肝臓はレポートチェックも大変。胆膵はメールのやりとりで済むこともある
    • 遺伝子の講義(PRSS1、APC など)の内容から2択の質問が出る。講義はちゃんと聞く
    • QB を解いておく(国試演習がある)
  5. 12/7(月)–12/18(金)
    血液2週自習日 12/12・12/19初日 12/7(月)9:30診療棟7F カンファレンス室 7Y-2(7西A)連絡はSlackで来る。使えるようにしておく
    先輩の話先生は親身。正常値を聞かれる
    • 先生はみんな親身で、加藤先生・花本先生はレポートチェックも優しい。守屋先生(名前は聞き取り)に気をつければ楽しい
    • 血内と臨検の両方に出る森田先生が、分かるまで質問を続ける。正常値をよく聞かれる(「3の倍数でざっくり覚えろ」流)。資料を見ながら答えてよい
    • ここで聞かれた質問はメモしておく。臨検で同じ質問が出て、答えられないと叱られる
    • 問診をする。輸血部の実習で採血して血液型を調べる(学生どうしで採った班、2〜3人だけの班、職員が採ってくれた班がある)
    • 正常値は細かい数字で答えると「そんなんで覚えられるわけない」と言われる。「血小板15万ぐらい」のように、おおよその値で答える
    • 上迫先生の回は iPad を開くのが禁止で、紙で進める。答えるとテンポよく次へ進むので面白い
    • 先輩から渡せる資料はない
  6. 12/21(月)–12/25(金)
    神内2週のうち1週目自習日 12/26初日 12/21(月)9:30Google Classroomで確認脳神経内科のClassroomに部屋への行き方が載っている
    先輩の話楽。Mini-CEX で問診・診察
    • 楽。「興味がない」と言うと放置される
    • 実際の患者さんの問診・診察(Mini-CEX)がある。OSCE の練習のような感じ
    • 神内の Mini-CEX では「聞きすぎ」と言われた先輩がいる(腫内では逆に「少なすぎ」)
  7. 12/28(月)–1/1(金)
    冬季休暇
  8. 2027年
  9. 1/4(月)–1/8(金)
    神内2週のうち2週目自習日 1/9
  10. 1/11(月)–1/22(金)
    呼内2週自習日 1/16・1/23初日 1/12(火)9:30外来棟3F カンファレンス室 3X-11/11は成人の日なので、初日は1/12(火)。集合時間が変わることがあるのでClassroomを確認
    先輩の話指導医しだい。病棟が遠い
    • 指導医は成績の上・中・下で割り振られ、どの先生に当たるかで楽さが大きく違う。山崎先生なら楽、大森先生だと「死ぬほどだるい」(厳しい。成績「上」の学生が当たるはずという話)
    • 病棟が遠く、迷いやすい
    • 授業もある
    • 先輩から渡せる資料はない
  11. 1/25(月)–2/5(金)
    小児2週自習日 1/30・2/6初日 1/25(月)9:00診療棟6F カンファレンス室 6Y-2(6西A)
    先輩の話チームで差が大きい。小児循環がいちばんきつい
    • 「いちばんだるい科」として名前が挙がる(人による)
    • 小児循環・小児腎臓・血液・NICU などのチームに分かれる。決め方は「学生どうしの話し合い(じゃんけん)」と「名簿順」の2説 要確認
    • 楽なのは NICU と小児血液。小児循環がいちばんきつい(朝から晩まで回診・カンファ、1日1.5万〜2万歩)。次が小児腎臓
    • 小児循環では、ますみん先生が優しく、予想質問を出してくれて2回とも当たった。西先生は「いちばんつらい」という声もあるが、最後の2日間はずっと褒めてくれた
    • 2週で2回、患者さん向けに医療用語を使わずに説明する発表(インフォームドコンセントの練習)がある
    • わからないときは「わかりません」でよい(それで詰めてくる先生もいる)
    • 小児血液チームは早く帰れることが多い
    • 「ベッド運び」は、病棟から小児外来のエコーまでベッドを運ぶ係。病棟が移って、昔(1日2万7000歩)より楽になった
    • 西先生は「わかんない」は学生のうちの最後の必殺技、と教えてくれた。ますみん先生は昼休みにレポートチェックや発表の相談に乗ってくれる
    • 選択実習で行った母子医療センターの小児科は、いろいろやらせてくれて良かった(その分大変)
    • 先輩から渡せる資料はない
  12. 2/8(月)–2/19(金)
    放射2週自習日 2/13・2/20初日 2/8(月)9:30外来棟1F 1X-1 放射線治療部カンファレンス室
    先輩の話座学あり。大変ではない
    • 座学がある。メジャー科のような全休はないが、大変ではない
    • 先輩の対策資料がある(見ずに臨むと少し難しい)
  13. 2/22(月)–3/5(金)
    産婦2週自習日 2/27・3/6初日 2/22(月)10:00診療棟6F カンファレンス室 6Y-4(6東B)集合時間は週によって変わることがある。金曜に届くClassroomの招待メールからすぐ登録
    先輩の話大変ではない。座学あり
    • 大変ではない。座学がちょくちょくある
    • 臨床実習Ⅱで選ぶなら、本学の産婦はとても楽という話。奈良の産婦はいちばんしっかりやる(へとへとになるが充実)
  14. 3/8(月)–3/12(金)
    腫内2週のうち1週目自習日 3/13初日 3/8(月)9:00研究棟3F 応接室3(3C06)教育棟3Fセミナー室横の廊下 → 3号館 → 多目的ホール前を突き当たりまで → 右 → 研究棟3FのEVホール奥
    先輩の話担当医が良い。問診はしっかり
    • 担当医がいい先生で楽しいが、少し大変。胸水ドレナージをさせてもらえた先輩もいる
    • Mini-CEX あり。腫内は問診をしっかり聞く科(神内とは逆に「少なすぎ」と言われた先輩がいる)
    • 1週目と2週目のあいだに春休み(約1か月)をはさむ。そのあいだに担当患者さんが亡くなっていることもある(カルテで確認)
    • 担当医の小玉先生(女性)は、「見たいです」と伝えると処置のときに呼んでくれる
  15. 3/15(月)–3/19(金)
    臨床実習レビュー
    先輩の話授業を聞く週
    • 授業(プロフェッショナリズム、キャリアなど)を聞く。感想文があるかは記憶が割れている
    • 次のレビューではグループワークと発表がある
    • 月〜水に授業、木・金のどちらかに医療面接が入る形だった
  16. 3/22(月)–3/26(金)
    春季休暇
  17. 5学年 ・ 2027年度
  18. 3/29(月)–4/2(金)
    春季休暇
  19. 4/5(月)–4/9(金)
    腫内2週のうち2週目自習日 4/10初日 4/5(月)—集合なし4/5はオリエンテーションの日。各自のスケジュールどおり実習を続ける
  20. 4/12(月)–4/23(金)
    外科①2週自習日 4/17・4/24初日 4/12(月)8:30外科外来受付(2-A)前1週目の集合場所。2週目の配属先は1週目の金曜にメールで届く
    先輩の話乳腺がいちばん楽。肝胆膵はオペが長い
    • 上部消化管・下部消化管・肝胆膵・呼吸器・乳腺の5つのうち4つを、①と②で2つずつ回る。大学が決める(「最近は自分で選ぶ」という話もある 要確認)
    • 乳腺がいちばん楽。外れは肝胆膵か下部。肝胆膵はオペが長い
    • 乳腺は「月曜にオペ見学 → 金曜に発表」。先生の問題集を埋めれば発表になる。祝日で週が短いと準備が1日しかない
    • 呼吸器外科の厳しかった先生(言うことはまともで、言葉がきついだけという話)は、今は奈良へ異動していない
    • 肝胆膵は、昼過ぎに帰してもらえた人も、帰してもらえなかった人もいる
  21. 4/26(月)–4/30(金)
    腎内2週のうち1週目自習日 5/1初日 4/26(月)9:00外来棟5F 腎臓内科外来全員そろったら受付に声をかける。Classroomを使う
    先輩の話遅刻しない
    • 串本の実習がなくなった代わりに、腎内が2週になった
    • 遅刻しない。有馬先生が時間に厳しい(辞めるという噂があり、4月には変わっているかもしれない)
    • 村島先生は問い詰めてくるが、ノリは軽い(医局でクイズ大会)。「普通に楽しかった」という声
    • 先輩から渡せる資料はない
  22. 5/3(月)–5/7(金)
    休暇(GW 1週間)
  23. 5/6(木)
    1回目内科BSL必修試験(予定)
  24. 5/10(月)–5/14(金)
    腎内2週のうち2週目自習日 5/15
  25. 5/17(月)–5/21(金)
    皮膚1週自習日 5/22初日 5/17(月)10:00研究棟3F 応接室3
    先輩の話3大楽科。興味を示せば手術も見られる
    • 「3大楽科」の1つ。「皮膚科に興味ある?」に「ないです」で、その日は終わる。カンファ発表も渡された原稿を読むだけ
    • 興味があると言えば、手術(悪性黒色腫のリンパ節を追って切る手術)や褥瘡回診を見られる
    • 女性の先生が多い。担当患者さんが退院して原稿を読まなくてよくなった人も、発表自体がなかった人もいる
  26. 5/24(月)–5/28(金)
    病理・心外1週自習日 5/29初日 5/24(月)病理 9:00病理: 診療棟4F 病理診断科 / 心外: 予定表がメールで届く心外は実習週の月曜か火曜に予定表をメールで送る(11〜3月の欄は8:00 診療棟10F 10Y-2)。どちらが先かは表に書かれていない
    先輩の話病理は授業中心。心外はオペ見学
    • 病理は授業中心で、午前で終わる日が多い(日数は記憶が割れている)
    • 心外は、運が悪いと3日続けてオペ見学。オペ室の空気がピリピリしているという話(その中で坂口先生はにこやか)
    • 病理は、連休の週だと1日だけになることも。スライドを流す授業
    • 心外のオペ見学が1回だけだった人もいる
  27. 5/31(月)–6/4(金)
    救急1週自習日 6/5初日 5/31(月)9:00診療棟5F カンファレンス室 5Y-44月以降の欄は空欄。11〜3月の欄の内容
    先輩の話毎朝カンファ。集合時刻は今年の案内で
    • 毎朝、早めにカンファがある。今年は9時集合(去年の時刻を見て間違えた人がいる。今年の案内で確かめる)
    • 遅刻しそうなとき、暗い部屋に途中から入るよりカンファは行かないほうがいい、という先輩の意見。ただし「事務の人が出席を数えている」説もある。授業は先生が出席を取るので必ず出る
    • 篠崎先生は当直明けだと機嫌が悪いことがある。遅れるときは必ず事前に連絡する(寝坊して「遅れるなら事前に連絡を」と言われた先輩がいる)
    • 臨床実習Ⅱで救急は選ばないほうがいい、という先輩の意見
    • 実習そのものは待機が中心
  28. 6/7(月)–6/11(金)
    形成・リハ1週自習日 6/12初日 6/7(月)リハ 10:00 / 形成 水曜9:00リハ: 診療棟7F リハビリテーション室 / 形成: 外来棟4F カンファレンス室 4X-1形成は全員そろったら外来棟4Fの形成外科外来に声をかける。木曜の手術室は変わることがあるので電光掲示板で確認
    先輩の話リハは楽、形成はだるい
    • リハは楽、形成はだるい
    • 形成の中尾先生(よく話す女性の先生)がいる日は、オペの日に帰してもらえないことがある。ノリが良く面白い先生ではある
  29. 6/14(月)–6/18(金)
    泌尿1週自習日 6/19初日 6/14(月)8:45(9:30の可能性あり)外来棟5F 泌尿器科外来 〔未確認〕表の備考に「集合時間は全て9:30」ともあり、どちらか未確認
    先輩の話楽。夕方のカンファで待たされる
    • 「圧倒的に楽」という声と、「そんなに楽とは聞かない」という声がある
    • 夕方のカンファ(17:30〜)が先生の仕事が終わるまで始まらず、待たされる。18時になったら帰っていいと言われた例も
    • 待たされるのは、人手が足りず先生の仕事がなかなか終わらないため
  30. 6/21(月)–6/25(金)
    精神1週自習日 6/26初日 6/21(月)9:30外来棟6F 外来 多目的室
    先輩の話楽(5年は見学中心)
    • 楽。5年(ラウンド1)は見ているだけ。6年(ラウンド2)は問診をとるので大変
    • DVD は受け取るだけで見なくてよい。統合失調症の患者さんを診られる
  31. 6/28(月)–7/2(金)
    脳外1週自習日 7/3初日 6/28(月)9:30研究棟4F エレベーターホール(西側)
    先輩の話楽
    • 楽
  32. 7/5(月)–7/9(金)
    眼科1週自習日 7/10初日 7/5(月)週ごとに変わる研究棟3F 応接室4(11/9〜の週の表示) 〔未確認〕表が週ごとに書き換わるので、直前に一覧表を確認
    先輩の話3大楽科
    • 「めちゃくちゃ楽」。3大楽科の1つ
    • CC-EPOC(症例登録サイト)を書くよう言われるかもしれない
  33. 7/12(月)–7/16(金)
    麻酔1週自習日 7/17初日 7/12(月)9:30診療棟4F OPカンファレンス室 4Y-1実習着で集合。診療棟3Fの「屋内避難階段1」のSTAFF ONLYから4Fへ上がり、通路の左側
    先輩の話楽。朝が早い
    • 楽。ただし朝が早い(9時のオペ出しに合わせて8:30ごろ)
    • 最終日の年配の先生(メガネ。名前は湯浅/山本/冬木で割れていて、湯浅先生は早く帰してくれる別の先生という話もある)は、「君たちはエリート」「そこは治安が悪いところでしょ」など、学生の住まいや家族について失礼なことを言う
    • 湯浅先生の日は「もう帰っていいよ」と早めに帰してもらえることがある
  34. 7/19(月)–7/23(金)
    奈良1週自習日 7/24初日 7/20(火)10:00奈良病院 病院棟1F クリニカルクラークシップ室7/19は海の日なので、初日は7/20(火)の見込み〔推測〕。公共交通機関で行く。正面玄関は2階、集合場所は1階
    先輩の話希望科で大きく違う。乳腺外科と放射線が楽
    • 事前に希望アンケートがある(今回は11/5締切。消化器内科・放射線科(腫瘍部門)・乳腺内分泌外科から選ぶ)。出さないと、票の入らなかった科に回される。マサくんは録音中に「放射線を第1に」と言っていた(提出したかは未確認)
    • 先輩のおすすめは、乳腺外科がいちばん楽、次に放射線。消化器内科がいちばん大変(朝から晩まで内視鏡室)
    • 放射線(腫瘍チーム)は、大隈先生がとても優しく、読影をつきっきりで教えてくれる(リンパ節転移の見分け方、フリーエアなど)。パソコン好きで、PC の話をすると喜ぶ。リニアックや小線源治療の部屋も見学する。だいたい10〜15時。先生は4人で人手が足りず、学生を歓迎している(採用の権限は岡島先生)
    • 奈良は消内以外、どの科でもいろいろさせてくれる
    • 集合は9時〜16時の科、10時の科がある(10時→9時→8時と早まった例も)。狭山方面は渋滞するので早めに出る(6時半ごろ)
    • 6年生がいなければ、空き病室に泊めてもらえることもある
    • 自習を言い渡されて抜けても気づかれにくいが、珍しい症例で呼ばれたときにいないとバレる。奈良への就職を考えるなら抜けないほうがいい
    • 放射線の腫瘍チームでは、カルテを見ずに画像だけで診断をつける練習、リンパ節転移と反応性の腫れの違い、前立腺癌の放射線治療で直腸の障害を防ぐスペーサー、放射線を遮る隔離病室なども教えてもらえる
    • 放射線の診断チームは、レポートをまとめて渡されて「今週中に」と言われ、登院は週1回で済む
    • 治療に興味があれば朝早く(2時間ほど)来て見学もできる。「女の子が10時なのに男が9時はおかしい」と、10時集合にしてくれた先生もいる
    • 消化器内科は大変だが、消化器が好きなら楽しいかもしれない。眼科なども「見せてください」と頼めばいろいろ見せてくれる
  35. 7/26(月)–7/30(金)
    臨床実習レビュー
  36. 8/2(月)–8/20(金)
    夏季休暇(3週間)・追実習期間
  37. 8/21(土)
    2回目内科実力テスト
  38. 8/23(月)–8/27(金)
    臨検・ER1週自習日 8/28初日 8/23(月)臨検 月曜9:00 / ER 9:30臨検: 研究棟5F エレベーターホール(東側) / ER: 診療棟2F 救急外来臨検は集合後に実習場所へ案内される。ERの曜日は表に書かれていない
    先輩の話臨検3日・ER 2日。血内の質問がまた出る
    • 臨検3日・ER 2日。「楽」と「地味にしんどい」で意見が割れる
    • ER は救急とは別で、画像を見てのクイズ形式。毎年同じ症例なので、先輩の資料があると速く答えられる(ただし資料で即答して、「直腸にあります」と言いながら横行結腸を指し、「ちょっとは考えるふりしろ」と言われた例もある。位置は自分でも押さえる)
    • 臨検は血内と同じ先生。血内で聞かれた正常値の質問がまた出る
    • 臨検では、解剖のような見学で夜まで残ることも。喀痰を広げたプレパラートを見る実習、学生どうしの採血(1回)もある。勉強になるという声
    • ER は、先輩の資料がない班はかなり大変だった
  39. 8/30(月)–9/3(金)
    耳鼻1週自習日 9/4初日 8/30(月)8:45外来棟4F 耳鼻咽喉・頭頸部外科外来 4A(受付前)
    先輩の話楽
    • 楽
  40. 9/6(月)–9/10(金)
    膠原1週自習日 9/11初日 9/6(月)10:00外来棟4F カンファレンス室 4X-1実習資料がメールで届くので、確認して必ず返信する
    先輩の話先生しだい。レポートチェックが多いことも
    • 先生による。伊丹先生に当たると朝昼晩レポートチェック。ただし気さくな先生で、阪神の話が通じる
    • 症例要約は、内科学会の書き方の順に検査値を並べたら指摘されなかった
    • 基本的には楽という声
  41. 9/13(月)–9/17(金)
    整形1週自習日 9/18初日 9/13(月)8:45研究棟4F 応接室3
    先輩の話グループしだい。脊椎は大変
    • 脊椎・手関節・足関節・腫瘍などのグループに分かれる。腫瘍グループがいちばん楽。手関節の吉本先生はいい先生
    • 脊椎グループはオペが長くて大変。質問は神経症状(上位・下位運動ニューロン障害)や側弯の角度など。神経内科を復習しておくとよい
    • 担当患者のオペには最初から最後まで入る
    • 脊椎の質問の例:頸椎と腰椎の同時手術で、膀胱直腸障害がどちらの病変によるかの局在診断。側弯症のレントゲンで角度を問う
  42. 9/20(月)–10/1(金)
    外科②2週自習日 9/25・10/2初日 9/21(火)8:30外科外来受付(2-A)前(1週目)9/20は敬老の日。祝日の週は前週の金曜にメールで詳細が届く(11〜3月の欄の書き方)
    先輩の話外科①を参照(残りの2グループ)
    • 外科①の行を参照。5グループのうち、①で回らなかった2つを回る
  43. 10/4(月)–10/15(金)
    循内2週自習日 10/9・10/16初日 10/4(月)9:00外来棟5F 学生実習室
    先輩の話録音には情報がほとんどない
    • 録音では、野田先生と心電図検定の話が出た程度
  44. 10/18(月)–10/29(金)
    追実習期間10/30(土)–10/31(日) 金剛祭
  45. 11/1(月)–11/5(金)
    (表に記載なし)
  46. 11/8(月)–11/12(金)
    【国対】秋合宿11/8(月)–11/10(水)
  47. 11/15(月)–11/19(金)
    臨床実習レビュー11/21【国対】チャレンジ模試(原本は(土)表記、曜日と不一致)
  48. 11/22(月)–11/26(金)
    臨床実習Ⅱ 開始オリエンテーション11/22(月)
  49. 11/29(月)–12/17(金)
    臨床実習Ⅱ 第1クール班別の科目は表になし
  50. 12/20(月)–12/31(金)
    冬季休暇
  51. 2028年
  52. 1/3(月)–1/7(金)
    総合試験の週
  53. 1/4(火)
    3回目5学年総合試験
  54. 1/10(月)–2/4(金)
    臨床実習Ⅱ 第2クール
  55. 2/7(月)–3/3(金)
    臨床実習Ⅱ 第3クール
  56. 3/6(月)–3/10(金)
    総合試験 追・再試験/臨床実習レビュー
  57. 3/6(月)
    再試験5学年総合試験の再試験(原本の表記は「総合試験 追・再試験」)
  58. 3/13(月)–3/24(金)
    春季休暇3/20(月)–3/23(木)【国対】春合宿(予定)